城西大城西 理念を社会実装する
★ONETESのサイトに城西大城西の記事が掲載されています。神杉校長のインタビュー記事です。「100年前から受け継ぐ理念は変えない。しかし、その実現方法は、時代に合わせて変えていく」と神杉校長の言葉から始まる私立学校の理想的モデルを描いている記事です。
★この言葉は、もちろん城西大城西の教育の軸でありその具現化を示していますが、神杉校長自身の姿でもあります。先日お会いした時に、驚愕しました。思わず、先生!またお若くなりましたねと言ってしまったのです。神杉校長は自身に世界を丸ごと抱え込み、生徒と共有していく信念の軸があります。それは当然、同校の理念でもありますから、日々時代の変化に対応している神杉校長も輝いています。ですから年を重ねるたびに光を放っているわけです。
★城西大城西は、記事を読んでいただければすぐにわかるように、地に足の着いたグローバル教育を広げ深めています。探究活動は同校が大正自由教育を守り、時代に先鞭をつけ続けていますから、PBL型の環境もそろっています。もちろん、大正自由教育の核にあるデューイの発想と実装力というプラグマティズムが生き生きとしていますから、イノベーションを学習ツールとして活用することは言うまでもありません。
★生徒が自分で考え、意思決定し、行動する。そして結果を出していくという社会実装していく教育のプロセスは、まさに理念を社会実装することでしょう。
★理念は変えずに、時代の変化に迎合するのではなく、その変化をマネジメントし、さらには社会を創っていく道標としてその理念はあるというのが神杉校長の発想と実践力の真骨頂です。私学人はたしかにここにいます!
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