[思考」を「思」×「考」と捉え返してみる(3)意欲を生み出す思考コード 新たな学校選択のヒントかも
★思考を「思」×「考」と捉え返すことによって、モチベーションとか意欲というのが、考える行為に切り離せないということに気づきました。
★今でも、学校でも塾でも、次のような言葉を大切にしています。
成長マインドセット
知的謙虚さ
開放性
粘り強さ(グリット)
レジリエンス
自己効力感
メタ認知
内省(リフレクション)
批判的思考
主体性・自律性
アンラーニング
失敗への寛容さ
★これらは、みな思考の「思」=マインドの多様な側面です。考えるということの行為ですから、子どもが考えているときに、どのようなマインドで考えているのか、観察することが大切だということなのでしょう。
★逆に、得意な考え方を使うとき、そこに他のマインドが生まれる問いかけなどのコミュニケーションというフィードバックができるわけです。
★そういえば、思考コードは9領域あります。この領域をあっちこっち飛び回りながら考えている私たちですが、このコンパスがあれば、どんなマインドで他の領域に転移するかがわかるかもしれません。
★あの領域に転移するためにどんなマインドが生まれるのか。それを観察しながらフィードバックしていく。対話をする。
★達人の教師は、すでに、この「思」×「考」の塩梅を実践しているのでしょう。そんな達人がいる学校とはどんな学校か?受験生のマインドとスキルにマッチングする学校選びの新たなヒントがここにはあるかもしれません。
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