2027中学入試動向(03)東京女子校の志望者数傾向
★東京の女子校の傾向を、前回同様見て、女子の2科目受験生・4科目受験生の両方が増えている女子高を五十音で並べます。
江戸川女子、大妻、大妻中野、川村、神田女学院、吉祥女子、共立女子、共立女子第二、国本女子、小石川淑徳学園、晃華学園、品川女子、頌栄女子学院、女子聖学院、白梅学園清修、東京純心女子、桐朋女子、富士見、富士見丘、雙葉、法政大学千代田三番町
★59校のうち増加校は21校。増加校のシェア36%。単純に増加校の数だけ見ても、女子校が苦戦しているかどうかはわからいが、傾向として女子校を選ぶ志向性が弱くなっている。その状況下にあって、志望者が増えている上記の女子校のリサーチは突破口を見出すために重要です。
| 固定リンク
「中学入試」カテゴリの記事
- 期待が高まる変容する私学(05)なぜグローバル教育が必要か 文化によって違う思考タイプを知る(2026.10.17)
- 期待が高まる変容する私学(04)文大杉並 アップデートできる組織の質(2026.10.17)
- 期待が高まる変容する私学(03)文大杉並 大胆かつ綿密な教育デザイン(2026.10.17)
- 期待が高まる変容する私学(02)変容のメカニズムを生む5つの対話(2026.10.14)
- 期待が高まる変容する私学(01)変容のメカニズムを生む4つの質(2026.10.14)


最近のコメント