スーパーティーチャー10人が未来をすでに創っている希望
★2月15日(日)、和洋九段女子フューチャールームに10人のスーパーティーチャーが集まりました。22世紀型教育研究センターのメンバーです。13時から17時まで大いに対話し、ワークショップを行い、今後の日本の教育をどうしていくのか語り合いました。夜は、場所を変えて食事をしながらソクラテスの饗宴さながらでした。
★10人のメンバーは、この10年間21世紀型教育に取り組み、共感力、知識の編集力、批判的思考力、創造的思考力が、生徒一人ひとりの内面から湧き出てくる最高の学び方を追究してきました。
★武器としては、C1英語、PBL、STEAMのスキルを巧みに活用し、生徒自身が最高の学び方を展開していけるような教育環境をデザインするファシリテーションの達人であり、学習する組織を恒常的に循環させるリーダーシップも発揮しています。
★そのような力は、それぞれの学校を超えてフュージョンすることで、社会的インパクトを生み出すものです。
★それにしても、このような教師が確かにリアルに存在するとは、希望の光です。
★彼らは、当然生成AIを生徒がサポーターとして活用して、成長の質を豊かにしていく授業を創意工夫しています。ですから、「AI2027(元OpenAI研究者のダニエル・ココタジロ氏らによるシナリオ)」などを読み合いながら、今まで予想していた2040年や2050年の変化が、いまここで展開するようになってきていることに気づいており、十分にそれを受け入れ、そのダイナミズムの渦のエネルギーを教育に注ぐ知恵を互いに豊かにしていく対話をしていきました。
★具体的な話は、2030年までに見えてきます。10人のスーパーティーチャーにとってイノベーションは、最終的には新しい市場を創出することになるからです。
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