2026年中学入試(37)工学院 感動を生む学校(2)今年も海外大学合格者多数 ケンブリッジに近い学校
★昨日、グローバル教育を実施している学校のリサーチをしているGLICC代表鈴木裕之さんの話を聞きました。先週は富士見丘のグローバル教育の独自性とコロンビア大学合格をはじめとする成果について聞くことができました。今回は、工学院大学附属中学校高等学校の日本初のケンブリッジインターナショナルと連携している同校の独自のグローバル教育とやはりシドニー大学(世界大学ランキング100位以内)をはじめとする海外大学合格多数の成果について聞けました。
★ただ、同校は能力主義ではなく、生徒一人ひとりの才能の原石を教師と生徒と仲間が共に磨いていく学び即人生というコミュニケーション中心主義の学校なので、能力主義的な眼鏡では見えてこない学校の一つです。
★ケンブリッジインターですから、英語のテキストなどは、ケンブリッジインターと同じテキストをインタークラスだけではなく先進コースも学んでいます。イギリス連邦系列の国の大学は、Aレベルテストでいけます。実は工学院の生徒のCEFRスコアは、日本ではとても珍しいC2レベル、つまり英検1級の上を行く生徒が中2でもいます。高校だと7人はいるというのです。
★つまり、ケンブリッジ大学に最も近い学校なのです。そのうち行きたいと決断した生徒は同校からケンブリッジに進むことになるでしょう。Aレベルを受けていますから、シドニー大学などファンデンションなくストレートで大学に進めるのです。
★要するに海外の高校と同じシステムが、同校全体に広がっていて、あるコース限定の生徒しか恩恵に預かれないIBとは違いがあるのです。
★工学院は、在校生全員が使える破格のグローバル教育環境をデザインしています。ですから、日々すべての在校生一人ひとりが感動体験をしながら学園生活を送っています。希望の私学なのです。
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