哲学の視点 AERAで語る東浩紀さん
★哲学者であり小説家でもある東浩紀さん。時代の重要な局面でコメントします。今回もAERA2025年11月17日号「高市早苗新総理の社交への理不尽な罵倒は理解できない」でさすがと思うような哲学的視点を開いていました。
★記事の中で、「ついに日本でも女性総理が誕生した。それなのにあの女は本質的には男だと理屈を立て、醜い言葉で罵倒し続ける。筆者は高市氏のイデオロギーを支持しない。しかし、こんな理不尽な批判を続けていたらリベラル派は本当に滅びると思う。」とコメントしている。
★このイデオロギーは支持しないけれど、公共圏のパーツでもある社交を罵倒するのはリベラル派の滅びに通じるという複眼思考というか哲学的視点は、AERAという公共圏をサポートする一雑誌かもしれないけれど、市民と共有していく意義があります。
★もちろん、私も東浩紀さんとも高市総理とも価値観は同じではありませんが、このような視点は大切にしたいと思います。
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