2026年度中学入試(08) 人気の女子美 Art Englishが受賞!
★時事通信社は9月25日、創造性に富んだ特色ある教育で顕著な成果を挙げた学校をたたえる第40回教育奨励賞(文部科学省後援、公益財団法人新聞通信調査会協賛)の優秀賞を発表しました。私立女子美術大学付属高校・中学校が受賞したということです。独自カリキュラム「Art English」の開発が受賞に輝いたそうです。
(bing作成)
★このArt Englishとは次のようなプログラムです。
美術と英語を融合した独自科目「Art English」を2019年から導入しています。週1回、中高6年間にわたり行われるこの授業は、英語で自分の作品を発信する力を育むことを目的としています。英語科と美術科が協力して作成した教材は、遊び心を取り入れたアウトプット重視の内容で、生徒が楽しみながら学べる工夫が満載です。例えば中学では、アニメキャラになりきって会話したり、英語表現を使って4コマ漫画を描いたりします。高校では、美術作品を英語で説明したり、自作のゲームを英語でプレゼンするなど、より専門的な内容に発展。生徒たちは自分の好きなことを表現したいという強い意欲があり、英語の負担を感じることなく積極的に取り組んでいます。「Art English」は毎年進化を続ける、創造力と発信力を育てるユニークな授業です。
★この内容については、(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会のサイトを参照しました。詳しくは同サイトをご覧ください。
★最近のアートの世界は、アーティスト同士コラボしたり、展覧会ではアクティビティで対話のセッションがあったりします。当然いろいろな国のアーティストが集結します。
★女子美は、洋画以外にもデザインなどがありますが、その世界もまた英語は必須です。アート資本主義といわれているほど、ニューヨーク、ロンドン、シンガポール、香港、台湾などは、アート市場が確立しています。日本の市場は弱小ですから、アーティストやデザイナーはグローバルに活躍するしかないというのが本当のところです。女子美の同プログラムは、まさに未来のアーティストやデザイナーへの贈り物になるでしょう。
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