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2025年1月26日 (日)

2025中学入試動向(34)駒沢学園女子 中学入試の健全性のバロメーター

★子供たちの未来への道を開く学校。そうその駒沢学園女子の中学入試の出願総数が、1月24日時点で昨年比98.8%まできた(首都圏模試センター調べ)。後1週間で入試日を迎えるから、超えることは間違いない。今年は、どこの学校も出願はまだまだこれからという状況の中、同校の勢いがよい。自分の子どもの未来の道を開く学校はどこかという軸で学校選択をする傾向があてはまるのが同校だ。同校の出願が増えるということは、中学入試市場が偏差値競争にあけくれなくなった、つまり浄化されつつあることのバロメーターである。

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(写真は同校公式のサイトとインスタから)

★<Open the way to the Future. >というすてきな写真が、サイトで広がっているが、2つの<the>から先生方と在校生の覚悟があふれてくるように感じる。

★そのあふれでる命の泉は柔らかく温かい。インスタで、毎日のようにこの柔らかさや温かさが伝わってくる在校生による応援メッセージ動画が流れている。1分間前後の短い動画だが、普段からグローバル探究をベースにプレゼンテーションが行われているから、実に自然だ。それに1分間スピーチというのは、短いようで、魂の言葉を一瞬に伝える力がある。

★駒女に対する自分の思いと待っているよという心から迎える準備を先輩たちが呼びかけている。

★知性と感性のバランスが未来の道を開く。その自然体の姿がなんとも心地よい。

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