2025年中学入試動向(26)日駒 コンパクトでパワフルなカリキュラム
★首都圏模試センターの記事『24年「新入試体験! 私立中コラボフェスタ」レポートVol.2』に、日本工業駒場中学が実施したプレゼン入試のワークショップの様子が紹介されています。
★理科の教科書を超えたたくさんのサイエンス実験や美術や工芸の授業のアートの質の高さ、図書館をはじめとするコンパクトだけれど、生徒一人一人の居場所があり、才能をアフォーダンスする仕掛けの校舎デザインなどが人気を支えていると感じています。
★探究が多角的で柔軟なキャリア教育に結びつき、グローバル×STEAM教育が各教科の授業の中に融合しています。コンパクトですが、核融合さながらパワフルです。
★もともとものづくりをベースにした教育があったのですから、それが教育工学的な発想にシフトしてコンパクトでパワフルな教育を作り上げているのだと思います。
★人格と進路の合力が工学的教養を生み出し、大学合格実績も成功に導いています。
| 固定リンク
「中学入試」カテゴリの記事
- 期待が高まる変容する私学(02)変容のメカニズムを生む5つの対話(2026.10.14)
- 期待が高まる変容する私学(01)変容のメカニズムを生む4つの質(2026.10.14)
- 私立学校の変わり方のタイプを見ると、変わらない学校はない(2026.10.14)
- 大妻中野中学校 入試関連 近況報告(2026.10.14)
- 工学院 グローバル探究学習モデルが生徒1人ひとりに内面化される こんなところがあったんですね(2026.10.12)
「高校入試」カテゴリの記事
- 城西大城西 理念を社会実装する(2026.10.08)
- 偏差値の誤用は回避しましょう(2026.09.17)
- 2026東京都私立学校展 2日間で 参加者45,000人超える(2026.08.30)
- 2026東京都私立学校展 1日目 参加者22,000人超える(2026.08.30)
- 東京の私学経営(理事長校長部会)宿泊研修で感じたこと(3)少子化リスクマネジメントの本質は唯一無二の経験ができる教育環境デザイン(2026.07.26)



最近のコメント