2025年中学入試動向(40)和洋九段女子の教師 グローバルコミュニティを教育環境デザインするプロデューサー
★昨夜、<GLICC Weekly EDU 第197回「和洋九段女子のグローバルなPBLの魅力」>で、3人の先生から目を見張る話をお聞きしました。それはいかに和洋九段女子が、グローバルコミュニティを生徒と共にプロデュースしているかというリアリティのあるお話でした。その豊かな具体的な状況について、ここでは言うまでもなく記述すること等できません。ですから、ぜひご覧ください!
★和洋九段女子と言えば、グローバル×PBL×STEAMですが、この日々の学びが、クエスチョン×パッション×ミッション×イノベーションという生徒のハートに光をともすエネルギーになって、グローバルコミュニティーを生み出しています。この生成というのは、新しい価値が立ち上がることでもあります。
★このような体験を通して、アートプロデュースやアントレプレナーシップを発揮できるプロジェクトリーダーとしてのコンピテンシーは、国内大学でも海外大学でも大学側が待ち望んでいることは間違いありません。
★国内外の悲惨なデストピアともいうべき世界各地の社会的状況を知り、一方で、それを防衛している平和を維持するダイバーシティの世界各地の都市を研究し、絶望の社会を希望に変えるグローバルコミュニティ(それは同校では授業の中でユートピアを考えるにまでいたっています)をプロデュースするリーダーシップを身につける和洋九段女子の生徒。
★偏差値という指標では、この和洋九段女子の先生方の教育環境デザイン力はまったく測れません。受験生の皆さん、和洋九段女子のように、6年後のウェルビーイングな進路を果たせる学校を諦めず探してください。
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