中学受験 学校の選び方の変化(4)品川女子学院の起業マインド ONETESの記事が気づいたこと
★今やAIソロプレナーという起業家がでてくるほど、スタートアップや起業の大きなそして新しい動きが生まれrて来ています。それに伴い文理融合という考え方も大学の学部学科新設の中で生まれてきています。ONETESの品川女子学院の記事を読み、同校はずいぶん以前から生徒の起業マインドを育てるプログラムを実施ていたなあと思い出しました。そして、そのプログラムの充実が伝わってくる記事であることに気づきました。
(ONETES記事から)
★昨今のAI時代にあって、起業家というとピーター・ティールを思い出すかもしれません。ニュース解説メディア『The HEADLINE』編集長の石田健さんは、ピーター・ティールらの動向や思想を「カウンターエリート」という言葉を使って解説しています。従来の「リベラルな秩序」(民主主義や資本主義を前提とし、政府・官僚機構・主要メディア・大学などの知的機関を信頼する体制)に対し、エリート的な出自や高い知性を持ちながらも、その既存システムを内側から破壊しようとする人々のことをいっているようです。
★しかし、品川女子学院の起業マインドは、共感力及び内省力を前提とする探究的資質・能力を身につけていくことを意味しています。もちろん基礎学力もしっかり身に着けますから、ある意味知的誠実性のあるエリート育成の教育環境でしょう。
★起業家と言っても、実はいろいろなタイプがあります。生成AIで、ピーター・ティールと違う起業家を挙げてほしいとプロンプトを書き込んだら、次のような表を出してくれました。
★敵を作らない共感型や社会に貢献する利他主義的な起業マインドもあります。品川女子学院で身に着ける起業マインドはまさにそのような特徴を持っているでしょう。
★もともと私学人自体起業家でした。日本の資本主義の父である渋沢栄一も多くの私学の創立に関わっています。渋沢栄一の思想は「論語とそろばん」です。道徳経済合一論です。品川女子学院も、私学人のそのような起業精神を受け継いでいるのでしょう。
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