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2026年6月 4日 (木)

超私学5校=G5 まだまだ知られていない教育の本質とその実践的魅力と生徒の未来

★以前「超私学5校=G5:首都圏中学受験の市場に新たなグループ現れる」についてメモしました。そのあと、中学受験市場が御三家を頂点とする偏差値階層構造から、多くのグループが登場して相対的にフラット化してきたと述べました。それが2027年いよいよ明快になってきます。その多くのグループの中で「超私学5校=G5」については、まだまだ知られていない教育の本質と実践的魅力と生徒の未来があります。

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★そのことについて、1校ずつ述べていこうと思います。そのG5とは五十音順にならべると、次の通りです。

工学院

富士見丘

文化学園大学杉並

八雲

和洋九段女子

★このG5の特徴は、国語とか数学とか社会とか理科とか英語などの教科は五感ではばらばらの教科ですが、生徒1人ひとりの脳神経身体全体に取り込んだ段階では融合される学びになっているという点が決定的に違うのです。

★脳神経の世界に、国語の領域、数学の領域、英語の領域・・・などと区分されているわけではないのは、少し考えるとわかります。しかし、このことはあまり意識されることはありません。

★教科だけではなく、五感から脳神経身体全体に取り込む体験が、思考や判断、表現のリソースとして融合態になっているのです。

★ものすごい内的エネルギーを生み出す最高の学び方を生徒は、教師のプロデュースする教育環境の中で生徒自身がマネジメントしていくのです。これこそ、教育の本質でありその実践的魅力は感動を日々生み出しています。そして、そこに生徒は自分の未来をつくり始めているのです。

★中学受験市場における各グループが様々なブランド戦略のゲーム(経済でいうゲーム)を繰り広げている中で、G5のブランドアクティビズムを観ていきましょう。

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