2027年中学入試の動き(01)八雲学園 第1回説明会満席
★今年も中学入試に向け各私学が動き始めました。昨日18日(土)、八雲学園は第1回学校説明会を開催しました。13日(月)にはすでに満席になっていますから、今年も注目されています。4月新年度を迎え、どこの私立学校も入学式、始業式、オリエンテーションなど目白押しですが、3週目からは、八雲学園のように来年度の中学の入学生のための説明会がスタートしています。
★もちろん、授業及び部活などの教育活動の歩みが止まることはありませんから、私立学校の教師というのは、本当に生徒それぞれの才能を開くのに大活躍の毎日です。八雲学園も同様で、たとえば、つい先日、高校空手道部は全国選抜大会団体形3連覇、 個人形3位の成果を出しています。団体形では、部員一人ひとりの思いが一丸となる必要があります。そして、一人ひとりの精神力と技術力を日々磨き上げる努力は欠かせまません。
★同学園のバスケット部も強いのですが、やはり同じようにチーム力と個人の力量をトレーニングしています。この部活の学びは、八雲学園の教科の学びや探究、グローバルプログラム、文化祭、体育祭、合唱コンクール等すべてにおいても同じ構造になっています。
★このチーム力と個人のスキルとマインドを高めていく学びの構造は、どの分野においても成果が伴っています。
★どの分野でも同じように成果を出すということは、生徒の努力によるものですが、やはり八雲学園の学校全体で取り組んでいる教育の総合力があってこそなのです。
★先日BSテレ東「THE名門校」で、八雲学園が海外大学合格実績62名を出す理由についてドキュメンタリーが放映されていましたが、それはすべての教育活動で、チーム力と個人のスキルとマインドを高める教育の総合力があるからでしょう。もちろん、国内の大学合格実績も飛躍しています。
★そして、さらにそのスキルとマインドを生み出す生徒1人ひとりが自分で身に着ける「最高の学び方」があります。詳細は、説明会で紹介されています。
★2027年の私立学校選択は、「生徒のチーム力と個人の力量の合力の成果」とそれを生み出す「徒1人ひとりが、身に着ける<最高の学び方>」がきちんと説明されている学校であるかどうかがカギになるでしょう。
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