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2026年4月23日 (木)

【速報】工学院 Pennsylvania State University(ペンステート)合格

★昨日、工学院の教頭田中歩先生にお会いしました。フュージョン教育における生徒自身が自ら生成するコアループの学びについて対話をしていました。そのとき、歩先生が2日前にペンシルバニア州立大学合格の知らせが届いたよと。同校の合格実績のページが4月21日現在として更新されていたのはそういうわけだったのです。

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★といって、別段驚いている様子もなかったので、QSランキングで89位ですよね、すごいですよと語りかけると、田中歩先生は「そうすごいけれど、世界大学ランキングってQSとTHEなどで違うから、あまり気にしていないのです。生徒1人ひとりが先生方と対話して自分でキャリアデザインをしているので(それゆえ学びのコアループが大事だと)、生徒1人ひとりの進路をリスペクトする気持ちの方がでてきてしまうので。ただ、アメリカの大学の合格者が多いので、どちらかというと、うちの先生方はUS News米国内大学ランキングの方をみていますね。今のところ18名合格していますが、ほとんどがUSAです。USA Newsのランキングで100位以内の大学は、9大学です。」とさらりと。

★とはいえ、ペンステートはQS世界大学ランキングで89位です。さらにパブリック・アイビーというグループに属しているわけです。ほかにPurdue Universityも合格しています。ここも世界大学ランキング100位内です。工学系に強い大学らしいですね。

★インターナショナルコースの生徒が多く海外大学に合格していますが、文系も理系もそれぞれのキャリアデザインが描かれているのが驚きです。

★工学院全体の国内大学の躍進も目覚ましく、早慶上理ICUも実績を伸ばしています。中でも上智9名、東京理科大学11名というのは、グローバル教育とSTEAM教育の両方が充実している工学院らしい結果です。やがてMARCHは100人に到達する勢いです。同校の進路指導のコンセプトは、実績が公開されているサイトにはこうあります。

「本校では、生徒一人ひとりの志向や希望に合わせ、日々の学びと進路支援を丁寧に重ねています。
その結果、今年度は国公立大学・私立大学をはじめ、附属校としての制度を活かした工学院大学、さらには昨年に引き続き多くの海外大学への合格数となっております。」

★学習者中心主義、いや生徒中心主義のコンセプトを貫いていると感動しました。

★なお、海外大学合格は、まだこれからも報告があるということです。おそらく20名は超えてくるのではないでしょうか。

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