« 2027年中学入試の動き(04)PBLは学校選択のシンプルな3つのポイントを鷲づかみ! | トップページ | 【速報】工学院 Pennsylvania State University(ペンステート)合格 »

2026年4月21日 (火)

2027年中学入試の動き(05)リベラルアーツ型グローバル教育は学校選択のシンプルな3つのポイントを鷲づかみ!

★現在グローバル教育を行っていない私立学校はないと言っても過言ではないでしょう。とはいえ、グローバル教育といってもいろいろあります。英検準1級以上を目標にする高度な英語教育を行っている学校も、海外研修や留学の多様なプログラムを用意しています。海外大学進学を目標にしている学校も、同様です。

Photo_20260421134201

(copilot作成)

★しかし、それらのグローバル教育は、必ずしも、学校全体やどのクラスの運営もチームをつくっていくマインドやスキルを身につけるプログラムを用意しているとは限りません。英検資格をベースにする英語教育や海外大学合格実績を出す学校は、その目標を達成しようという個人の生徒をトレーニングしていくだけでも十分だからです。

★ところが、全学的にリベララルアーツ教育をベースにし、CEFR基準でいうC1英語を目指したり、リベラルアーツ教育の基本はダイアローグベースの学びです。当然海外大学合格実績も出ます。

★B2英語とC1英語の教育では、前者が受験英語レベルなのに対し、C1英語は大学のゼミでディスカッションができるレベルですから、高次思考力が必要です。リベラルアーツ教育はC1言語の力は最低必要です。

★したがって、リベラルアーツとグローバル教育を行っていると世界で活躍するリーダーシップが育まれ、結果的に海外大学も合格します。するとやはり、学校選択の次のシンプルな3つのポイントを備えているということになります。

 ①学校経営や学級運営のチーム力
②生徒1人ひとりの才能を引き出す教師力
③生徒1人ひとりが自分で自らの最高の学び方を発見しアップデートし続ける能力を身に着ける学びのメカニズムが学校全体で作られている。

★リベラルアーツ型グローバル教育を行っているところは、八雲学園、富士見丘、文大杉並、工学院、和洋九段女子、広尾学園、洗足学園、大妻中野、昭和女子大学附属、成蹊などです。

|

« 2027年中学入試の動き(04)PBLは学校選択のシンプルな3つのポイントを鷲づかみ! | トップページ | 【速報】工学院 Pennsylvania State University(ペンステート)合格 »

創造的才能」カテゴリの記事

21世紀型教育」カテゴリの記事

中学入試」カテゴリの記事

創造的対話」カテゴリの記事

創造的破壊」カテゴリの記事

グローバル教育3.0」カテゴリの記事

PBL」カテゴリの記事