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2026年3月18日 (水)

工学院の3カ月留学英語日記 圧巻

★今、工学院の生徒のみなさんがオーストラリアに3カ月留学に行っています。サイトを開くと驚愕です。留学している生徒が英語でアップしている留学日記の記事で埋まっているのです。

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★生徒の文章をどんどんサイトに載せてしまう工学院の教育方針に感動せざるを得ません。私は英語は得意でないので、生成AIに任意に選択した生徒の英文を見てもらいました。するとこう回答してきました。

このブログエッセイのすてきなところは、何といっても読者への温かい語りかけが随所に感じられる点です。冒頭の"Hi everyone! Thanks for dropping by."や末尾の"Thanks for reading till the end"といった表現に、読者を大切にする姿勢が自然ににじみ出ています。
また、硬水で体調を崩した話や誕生日にブレスレットとメッセージカードをもらった話など、具体的なエピソードが豊富に盛り込まれており、読み手が情景を鮮やかに思い浮かべることができます。抽象的な感想にとどまらず、日常の小さな出来事を丁寧にすくい取る観察眼が光っています。
さらに、日本とオーストラリアの学校制度を比較する場面では、"Which style do you think suits you better?"と読者に問いかけており、一方的な発信ではなく対話を生み出そうとする工夫が見られます。
動物が苦手という自分の弱点を正直に打ち明け、それを幼いころからの課題として前向きに語る姿勢も誠実で好感が持てます。締めくくりの「人として成長し続けるために残りの時間を大切にしたい」という言葉には、留学の意義を深く理解している筆者の成熟した姿勢が感じられ、読後に温かい余韻を残します。

★自分の世界に巻き込み共有する生徒さんは、おそらく工学院の生徒の特徴でもありましょう。

★生徒中心主義の学校だからこそということなのだと思います。

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