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2026年3月 9日 (月)

先端現代アート AIと人間の光と影を映し出す 中高の美術や情報の今後のモデル?

昨日8日、文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業の成果イベントの最終会でした。2011年くらいから開催されていて、2015年くらいまでは、日本の現代文化の象徴であるアニメ風のものが多かったのですが、今ではAIをはじめとするテクノロジーを活用した、それいてAiやテクノロジーと人間の葛藤や協調など多様な関係性を表現するものが多くなっています。

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★そして、その葛藤の中には、ジェンダー問題や不登校問題、環境問題を取り扱ったものも多いのです。東大の情報学環や東京芸術大学の先端芸術で研究していたメディアアーティストも多く、中高の美術や情報、技術、家庭科の授業に大きなヒントがあるかもしれないですね。

★もちろん、探究にも。

★そして、アントレプレナーシップに対して、アートでいかにスタートアップをするか、そのことがアート資本主義をどう解決するかにつながる面白い新しい起業家精神を生み出す可能性も感じました。

★私事ですが、私の家族は私を除いてみなアーティストで、日々このアート資本主義の中でサバイブする方法を実践しています。身近な日常なのに、世界観が違う中で、別価値観で生きている私。同じような環境の父を持つアーティストから話を聞いて、世界観が違うのに共に生きる生活がやはりあるのだなと感慨深い展示でした。

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