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2026年3月 5日 (木)

一般メディアが見ていない最高の学びをみにつけられる学校

★前回、一般メディアが見ていないけれど、生徒自身が最高の学び方を自ら身につけていける教育環境デザインをしている学校があると語りましたが、知人から具体的にどんな学校か書いてほしいという要望がありました。それは、shuTOMO 第31号(2025年9月15日発行)の特集に一覧になっているよと述べました。すると、その知人の中の一人が、そうか私の仲間は、その雑誌を読む層でないから、気づかなかったのだというのです。そういう君もそっちの層なんだよねというと、そうだけれど、この雑誌は新鮮で結構読んでいるし、この特集も読んだけれど、そういう見方をしなかったよと言われました。

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★その知人は、いつも偏差値なんか関係ないといっているのだけれど、塾歴社会のアンコンシャスバイアスを払しょくしきれてないなあと思いつつ、一般メディアにもアピールしといてねと言っておきました。

★同雑誌の12ページに、海外大学合格者数の一覧が掲載されています。50校弱のリストで、全部合わせると1300人くらいの海外大学合格者です。その中にある広尾学園とか渋谷教育学園グループ、開成、青山、聖光学院、女子学院などは受験雑誌以外の一般メディアでもよく取り上げられます。

★一方で、他の40校あまりは、受験雑誌では取り上げられますが、一般メディアではあまり取り上げられません。

★したがって、2015年から、グローバル企業や官僚のメンバーには見えないという状況が続いてきたのでしょう。

★しかし、AIの時代です。バーチャル上のメディアは、一般メディアを超えて情報を広げています。もちろん、情報のアイデンティティチェックはする必要がありますが、塾歴社会という領域を超える世界視点をもっている保護者も増えています。

★今後は、この40校余りの学校、つまりNewSchoolにも期待がかかるわけです。

★ホンマノオト21もオールドSNSメディアですが、お役に立てるかもしれません。

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