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2026年3月28日 (土)

2026年度に向けて:自己進化型×体験駆動型学習のフレームワーク化へ

★今週1週間小田原で2つの研修があり、それが2025年度の最終研修となりました。そして、2026年度が4月から始まります。2025年度の1年はあっという間でした。フュージョン教育研究会を立ちあげて、田中歩先生(工学院大学附属中学教頭・英語科)、山口貴史先生(駒沢学園女子広報副部長・数学科)、本橋真紀子先生(聖学院GIC学年主任・数学科)と東京私学教育研究所の同僚たちと生成AIをサポーターとして生徒が自ら「自己進化型×体験駆動型学習のフレームワーク」を生成していく授業実践研究をしてきました。

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★多くの学術見識者によるPBLやデザイン思考、システム思考、SEL、自己調整学習、概念学習などの多くの学習科学の理論を学びつつ、目の前の生徒といまここから未来につながる授業とは何かについて対話してきました。ですから、何か新しい学術理論ではなく、すでに普段使いになっている(でも一般には気づかれていない)<「自己進化型×体験駆動型学習のフレームワーク」を自ら生徒がつくりアップデートし続けられる授業>をワークショップを通して可視化・言語化してきました。

★そして、その過程で同時にいろいろな局面にも立ち会えました。100人以上の先生方の議論の様子や実際の授業の見学もさせていただき、この「自己進化型×体験駆動型学習」をアップデートさせていただいています。

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★東京私立学校の授業の普段使いの授業の一般化ができれば、それをデフォルトにどんどん個性的な授業が日本の学校にあふれでるのに貢献できるかもというちょっとした使命感を仲間の先生方と共有したりかもlしています。

★世の中、学校の日常ですてきな授業が行われていることは知らず、誰かが作ったネガティブなイメージを一般化しています。一般メディアは特にそうですね。

★一般メディアもゴーレム効果を広げていくのではなく、ちゃんと普段使いの「自己進化型×体験駆動型学習」が行われているところに光をあてて、ピグマリオン効果を生み出してほしいなあと。

★もちろん一部にはネガティブな行為もあるでしょう。しかし、それを一般化するのは間違いです。そして、すてきな授業を特別の学校だけが行っているような報道も間違いです。それは特別ではなく、普段使いになっているというリアルを映し出してほしいです。

★もっともそれではニュースにならないですね。スキャンダルか特別な何かでなくてはならないのでしょう。経済ベースのメディアの宿命だからしかたがないのですが。

★そんなわけで、SNSはそこをクリアできるメディアでもあるわけです。

★2026年度は、この「自己進化型×体験駆動型学習」のアップデートをさらに進めていくことになるでしょう。2025年度1年間知的好奇心と刺激を頂いた先生方に感謝申し上げます。同時に2026年度からもますますよろしくお願い致します。

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