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2026年2月 1日 (日)

2026年中学入試(51)工学院 感動を生む学校(4)2月1日出願数前年対比AM128%・PM102% 受験率100%・PM97%

★2月1日工学院の中学入試の出願の前年対比と受験率が凄い。やはりケンブリッジ大学系の「最高の学び方」に気づいた受験生・保護者が「見つけた!ここだ!」となっている格好のケースです。

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★午前入試の出願数前年対比は120%、午後は102%です。1月10日からの出願の出足が遅く、学校の先生方はハラハラしたでしょうが、これはweb出願の特色で、どこも同じような雰囲気でした。工学院の場合、1月26日から急激に出願が増え、直前に昨年を超えるという結果になりました。中学受験はどうしても23区が注目されます。

★しかし、12月に入って、この世界の動きに影響を受ける日本の政治や経済の様子を見て、それとAIの凄まじい動きを見て、これからは「本物の学び方」を身につけないとと強く思い、念のため探してみようと受験生・保護者が最終説明会に足を運びました。

★12月の工学院の最終説明会の参加者は大勢が駆けつけました。そして口々にこんな学校があったのですねと。「本物の学び方」とはケンブリッジインターナショナルスクールと連携している「最高の学び方」だったのです。能力主義ではなく才能主義、生徒中心の学び方主義、コミュニケーション中心主義の学びです。

★要するに生徒が生き生き活動的に日々学んでいるわけです。身近な世界から宇宙にまで目を向け、好奇心を探究心に深めていく。しかも英語で。しかもエンジニアリングの環境抜群で。

★何より、在校生全員がこの学びに挑戦できるのです。

★そして、午前の入試は受験率100%!これはもう珍しいです。欠席者がゼロの入試はweb出願時代には希少価値です。午後も受験率は97%です。午後はもっと少なくなるのが一般的な傾向ですが、初日の受験生は、「見つけた!ここだ!」と決めて挑戦しているのです。工学院の受験生の学校選択の意思決定の方法は、今年の受験生の学校選択の新しい潮流の象徴でしょう。

 

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