2026年中学入試(42)1月28日現在 2月1日・2月2日出願状況 東京女子校
★1月28日現在、2月1日と2月2日の東京私立女子中高一貫校の出願状況。前年対比100%以上の入試は33.8%、90%以上は47.5%。前年対比ですから、倍率とは違います。最終的に定員充足率100%になればよいわけですから、この状況がどうのこうのというわけではありません。たんにどういう学校を受験生が注目しているかをリサーチする一つのヒントにすぎません。女子校は入試回数が多く、各回数の定員設定が少ないこともあり、次の3段階でリストを作ってみました。
【表1】
★表1は、出願数300以上、前年対比90%以上。
【表2】
★表2は、出願数150以上300未満、前年対比90%以上。
【表3】
★表3は、出願数100以上150未満、前年対比90%以上。
★表1は、サンデーショックの影響のある女子校。表2、表3に進むにつれて、マッチング型学校選択の女子校ということかもしれません。何を視点にマッチングしているかは、全貌が見えたときにまた書きたいと思います。男子校とも共学校とも違う視点があるかもしれません。
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