2026年中学入試(39)東京男子校の出願状況
★2026年1月27日現在、東京の私立男子中高一貫校の出願状況について、2月1日、2月2日の入試をみると、100人以上集めている学校がおよそ93%。男子校は今や少なくなっているので、どこが人気ということはなく、マッチング型の学校選択になっている可能性があります。出願数100人以上、前年対比100%以上のリストは次の通りです。
★男子校の選択の視点は、進学実績と部活が基本です。それにグローバル教育、イノベーション教育、探究などの付加価値視点が加わります。この付加価値も探究はどの男子校も行っています。
★やはり武蔵、開成まではグローバル教育にも力を入れているので、このリストを見ると、付加価値視点のうちグローバル教育が男子校にも求められているということかもしれません。
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