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2026年1月18日 (日)

2026年中学入試(28)八雲学園 インパクトと感動そして緻密な教育システム

★今月17日の入試直前の八雲学園の説明会参加状況は満席でした。オープニングは、ドローンで天空から低空から縦横無尽に映し出した、カルフォルニア州サンタバーバラにある八雲レディデンスのシーンが動画で流されました。インパクトがありました。

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★そして、そこを拠点に八雲の多様で多次元のグローバル教育のプログラムが展開し、その体験によって、生徒がいかに成長しているのかがわかる、2名の生徒によるイングリッシュプレゼンテーションは感動的でした。

★説明会で参加者が前のめりになり拍手をする光景はそう多くはありません。心を動かす説明会。ハイパフォーマンスをたたき出す先生方はさすがです。日ごろから授業の中でプレゼンテーションを大事にしている先生方だからこその演出です。

★近藤校長先生も、参加した受験生や保護者に問いかけ話しかけながら、八雲学園の4つの教育の柱の意義について語りました。アットホームな雰囲気と力強いエールが受験生に贈られました。何より、1人ひとりを大切にし、1人ひとりが自分の進む道を開いていけるように多くの教員や生徒がサポートし合うという話は、身に染みたことでしょう。

★そして、副校長、副教頭が、その1人ひとりに合った成長がどのような教育システムによって豊かになっていくか、図式や動画で説得力のあるプレゼンテーションをしていきました。

★多様で多次元のグローバル教育及び多彩な行事に真摯に立ち臨み、自分に向き合いながら、ペンシルバニア大学や青山学院大学に合格していく生徒たちの軌跡を具体的に表現したのは圧巻でした。言うまでもなく、感動が会場にあふれていました。

★しかも、今回の生徒たちの例は、決して初めから英語ができた生徒の話ではなかったのです。八雲学園に入学してから、学んで急激に伸ばしていったのです。

★ですから、受験生は、自分も八雲でなりたい自分を見出せると思ったでしょう。保護者は、我が子にもこのような学びの体験をさせたい、そしてこのように大きく育ってほしいと感動したことでしょう。

★このような感動はなぜ生まれるのか?それについては次につづきます。

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