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2026年1月31日 (土)

2026年中学入試(49)工学院 感動を生む学校(3)今年も人気 2月1日出願数・実人数前年対比100%超える

★工学院大学附属中学の2月1日の入試の出願数・実人数が前年を超えました。東京の西エリアにあり、23区に比べ、小学校の中学受験率は低く、苦戦を強いられるのですが、毎年それをはねのけてがんばっています。ケンブリッジインターナショナルスクール連携校で、A-levelの資格を取得して海外大学に進めるシステムもありますが、それは現在工学院にしかないのです。コミュニケーションを中心に据えたケンブリッジ大学の学び方に相当する授業や探究、プロジェクトが学内に広まっていて、そこに気づいた受験生・保護者が八王子に移り住んでまで入学させたいという感動的な物語がいくつもあります。

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★明日からいよいよ東京の中学入試がスタートします。中学受験生へ応援メッセージを在校生が動画で贈っています。「がんばれ中学受験生!でもリラックスしてね。いっしょに楽しもうよ!」と圧のかからないエールが工学院らしい生徒中心の雰囲気が伝わってきます。

★中学入試は、多くの場合、直前まで出願が可能なWEBシステムです。工学院も同様で、入試が実施されているのと同時並行で出願も増えていきます。工学院の教育理念は「挑戦・創造・貢献」です。この理念が日々の教育活動の中によく浸透しています。工学院の中学入試へ挑戦する受験生は、はやくもこの教育理念を胸にがんばります。

★全国の中学受験生の奮闘と健闘を心から祈っております。

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