2026年中学入試(23)八雲学園1回目入試 はやくも前年対比100%を超える
★首都圏模試センターの出願倍率速報(1月13日現在)によると、八雲学園1回目入試の応募者数は前年対比100%を超えています。まだ10日に出願が始まったばかりで、サンデーショックの恩恵に浴する限定的な学校以外は、まだまだこの段階で前年対比100%を上回っていません。進行中の埼玉入試と20日から本格化する千葉の中学入試が終わり始めたころ、つまり1月の後半に東京や神奈川の出願は本格化します。にもかかわらず、八雲学園の第1回目の応募者数は前年対比100%を超えています。なぜでしょう?
★大学合格実績の飛躍及び海外大学合格が30大学もありそのうち21大学が世界大学ランキング100位以内であるということ。今年すでに米国州立のアイビーリーグ大学ペンシルバニア州立大学に合格していることだど端的にわかりやすい理由です。インパクトありです。
★しかし、その実績は、破格のグローバル教育に裏付けられていることがようやく中学入試市場に広まってきたということを示唆するでしょう。加えて順天堂大学との連携など医学部への道も準備しているという点もあるでしょう。
★また、英語資格利用入試を行ったり、LCA小学校と小中高連携をしたり、学園全体のグローバル化の推進を加速している教育環境に魅力を感じる受験生・保護者が増えてきたからでしょう。
★最終的にどうなるか注目していきたいと思います。
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