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2026年1月18日 (日)

2026年中学入試(29)八雲学園 インパクトと感動そして緻密な教育システム 前回の続き

★八雲学園は感動を生み出す学校です。近藤校長先生は、説明会の中で大谷選手や真美子夫人の話をしました。八雲学園のバスケット部や空手部は全国大会でトップクラスのレベルです世界でも通用するような選手も輩出されています。

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(今回の文章をGooglenotebookLMに読み込んで図にした)

★ですから、大谷選手や真美子夫人が、全国レベルの部活の活動の中で、近藤校長先生は出会う機会があったということです。すでに当時から、自分のことだけではなく周りにも力になる行動をとっていたこと、八雲の生徒が地域のごみ拾いをするのと同じ行動をしている姿を見ていたそうです。そして、お二人の今がある物語に感じ入り、八雲生にもその話をするそうです。

★人間としてのある意味ロールモデルという感動の物語を語る近藤校長先生の姿に感動しないではいられないわけです。

★そして、この感動の物語に遭遇するのは、そのレベルの人と人のつながりが生み出したものです。

★このように、八雲学園の教育活動は小さなことから大きなことまで日々感動が生まれています。この感動は、感動を得た側も感動を生み出した側も共感しウェルビーイングを体感できます。

★したがて、感動は人と人のつながりの中で生まれてくるのです。そして、人と人のみならず、そこには自然や社会、文化、物もつながってきます。サンタバーバラというグローバルな世界ともつながっているのです。

★このつながりは、学校においては学びのシステムにもあります。経験をしてリサーチをして対話をして文章やプレゼンテーションを編集し、振り返るという学びの緻密なプロセス(八雲学園ではこのプロセスは5Eと呼ばれています)は、しかし、すべて人と人、自然、グローカルな社会、文化、ものなどすべてのつながりを動かしています。

★そしてそのつながりが感動を生み出すシステムになっています。このシステムが八雲学園の核心で循環していると、地域や企業や大学、グローバルな社会とつながりを広げていくことができます。そして、そこには小さな感動から大きな感動まで生み出す学校の教育環境デザインをプロデュースする八雲学園のチーム教師とチーム生徒がいるのです。

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