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2026年1月25日 (日)

2026年中学入試(38)神奈川女子校の人気校11校

★まだまだ集計途中ですから、全貌は見えないのですが、現段階で出願の勢いの良い学校が、2026年中学入試で注目されている学校ということでしょう。神奈川の私立女子中高一貫校で、2月1日と2月2日の入試で、出願人数100人以上、前年対比80%以上のリストを作ってみました。

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★サンデーショックの影響は、横浜共立、洗足学園、フェリス女学院、横浜雙葉の間では起きているでしょうが、他はそれほど影響がないかもしれません。それだけ受験生には、学園生活マッチング選択の傾向になっているのでしょう。

★上記のリストには、次の11校が属しています。今年の神奈川女子校の人気校ということかもしれません。

横浜共立学園
洗足学園
フェリス女学院  
横浜雙葉
日本女子大学附属
カリタス女子
清泉女学院
神奈川学園
湘南白百合学園  
捜真女学校  
横浜女学院

★各校教育の魅力や特徴が本当に違いますね。

★この11校は、出願数も多く、定員充足率も高いという学校ですが、出願数は相対的に多くないけれど、定員充足しているという学校がもちろんあるわけです。

★それに隔年現象があり、毎年前年対比100%を超える学校というのはそうあることではありません。人気というのは、あくまで「今年の」という限定付きです。

★しかし人気校を探ることは、大事です。というのは、そのような学校は新しい魅力的な挑戦をしている場合が多いですから、それは何かをリサーチする意味があります。そのリサーチを各校が情報共有し、私立学校全体が教育の質を上げていくということです。そして、その人気が時代の価値の転換を表現しているときもあるのです。入試において健全な市場の原理が働いていることが重要です。私立学校同士、それを持続可能にしようと協力しています。

★受験業界には、その市場に参加しているだけのところもあるし、持続可能にしようと踏ん張って貢献しているところもあります。

★中学入試は、ある意味健全な社会をつくるロールモデルの一つなのです。そのことを今年すでに行われた市川の国語と社会の入試問題でメッセージとして投じられています。さすがです。

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