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2026年1月19日 (月)

2026年中学入試(30)工学院 感動を生む学校(1)

★工学院大学附属中学高等学校は、日々生徒もそして教師も感動の日々を送っています。感動の数だけ成長しますから、工学院の生徒や教師の人生は本当に豊かな泉をたっぷりと内面にひろげているでしょう。

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(このブログ記事をGooglenotebookLMに読み込ませ、図にしました。)

★今年度もラウンドスクエアという世界私立学校連盟の国際会議がドバイで開催され、工学院の生徒4人が参加。50か国以上世界の私立学校の代表と地球規模の問題と地域の問題を結び付けるディスカッションをしてきました。バラザというディスカッションチームメンバーは信頼関係と協力関係をつくる必要がありますが、ドバイのホスト校のアドベンチャーやボランティアプログラムにチャレンジし、体験を通して信頼を深めていきました。

★壮大な未来型都市での体験と広大な砂漠という自然の体験にも感動していたようです。

★新しい世界の仲間とのつながり、日本で深めていたと思っていた探究活動が、全く違うものの見方や考え方感じ方をする海外の仲間の発想に出会いさらに視座を広げ、新しい世界とつながる体験。参加した生徒はそのときの感動を語り、それゆえにグローバルな使命という自分の軸を改めて確認していました。

★その点に関しては、国際会議に参加した生徒4人が自分のことばで熱くそれでいて分析的に語っています。英語で書いている生徒もいます。国際会議の臨場感あふれるレポートになっています。公式サイトで、生徒が思い切り論じるのは、意外と珍しいですね。生徒中心主義の工学院の面目躍如です。次の同校公式サイトをぜひご覧ください。

参照)→「ラウンドスクエア国際会議(RSIC2025)参加報告 — 4名の生徒たちの取り組み」

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