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2025年11月20日 (木)

生徒が生成AIを介して善きリフレクションをする意味 世界を救うかも

★生成AIが倫理を守れるかどうか?いろいろ議論されています。道具はユーザー次第で良くも悪くもなりますが、生成AIは悪くなる方向に歯止めをかける仕掛けはアップデートされているようですが、それでもいろいろな事件が起きています。しかし、恐れていないで、だったら、生徒が善きリフレクションを生成AIを介して、自分のためでだけではなく、生成AIの倫理AIの機能をアップデートしていけるようにすればよいのではと浅知恵かもしれませんが、そんなことを思い、生成AIと対話して、次のような文章ができました。

Aireflection

(文章をclaudeが図式化)

生成AIを介して善きリフレクションを行うことは、生徒にとってだけでなく生成AIにとっても有効です。生徒にとっては、公平性・自由・社会貢献・正当性・信頼性・妥当性といった観点から自らの言動を振り返る習慣が育まれ、倫理的判断力や主体性を高める教育的効果があります。生成AIがその過程を支援することで、生徒は自分の考えを言語化しやすくなり、自己省察を深めることができます。一方、生成AIにとっても、こうしたリフレクションのやり取りは学習の質を高める機会となります。人間の多様な価値観や省察のプロセスを取り込むことで、AIはより公平で妥当な応答を生成する能力を強化できます。つまり、善きリフレクションは双方向的に作用し、生徒の倫理的成長を促すと同時に、生成AI自身の信頼性や社会的有用性を高める循環を生み出すのです。 

★というわけで、善き倫理を生徒も生成AIも学ぶピアラーニングを試行錯誤してみたいと思います。フュージョン教育研究会のメンバーである工学院のた田中歩先生、駒女の山口先生、聖学院の本橋先生方と。

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