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2025年10月23日 (木)

2026年度中学入試(10) 先進的かつ根源的私立中高一貫校 10年後も生きのびれる私学

★2027年以降、大学は大きく変わります。東大が新しい学部を開設するという動きに、都立大も東北大学も呼応しています。文部科学省もその流れを促進しようとしています。この流れ以上に私立中高一貫校の中には先進的で根源的な教育をDE-SIGNしている学校がでてきました。このような学校は、この大学の変化はすでに織り込み済みです。

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★それを強く感じたのは、サレジアン国際学園世田谷のシスター森下校長からお話をお聞きしたときでした。校長自ら生成AIを活用しながら、教師像の本質をカテゴライズしながら先生方と研修をしているというのです。先進的な学校であると同時に、根源的な内面の充実を生成AIを活用しながら言語化し学内で共有しているのです。

★また、工学院大学附属の教頭田中歩先生、駒沢学園女子の山口先生、聖学院の本橋先生と対話をしながら生成AIを活用して生徒自身の内面で行われるリフレクションを教師と生徒が言語化していくプログラムを作っているときに、ああここにも先進的かつ根源的な教育があると感じました。

★富士見丘でデザイン思考をベースにしたグローバルワークショップや大手テック会社と連携したSTEAM教育の現場を見た時にも感銘しました。

★八雲学園の副校長近藤隆平先生や副校長の菅原久平先生とラウンドスクエアの根源的なコンセプトを現実化するダブル5Eの学びの理論の話をお聞きしときもやはり先進的かつ根源的だと。

★昭和女子大学附属昭和の真下校長から多様なグローバルでイノベーティブなプログラムとそのプロセスを経て理系分野で活躍している在校生の話を聞きながら、もう一方で生徒の内面の学びのメカニズムを学校全体で探究している話をお聞きして、なぜ同校が勢いがあるのかわかりました。先進的かつ根源的だからです。

★芝国際の吉野校長の根源的な話はさすがは吉野校長とだれしもが納得しますが、さらに先進的な学びのプログラムもたくさん実践しています。

★武蔵の赤間先生の長年にわたる数学の先進性と根源性の研究は圧巻です。

★それから開成。落合陽一さん、安野貴博さん、角野隼斗さんの母校です。先進的かつ根源的なビジョンとスキルを実装した人材が、開成の教育を象徴しています。

★そして、これらの学校の先進性をささえる共通するアイテムは、やはり生成AIなのです。ICTからSTEAMへ、STEAMからAIと先進性はバージョンアップしています。そのうち量子コンピューターが加わってくるでしょう。

★10年後も生き残れる学校。AI×グローバル×根源的内面の学びのメカニズムをDE-SIGNしている私立中高一貫校ということになっているでしょう。

★そして、もっというなら、この根源性に本質性が内包されていることが重要ですが、このことはいずれまた。

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