インターナショナルスクール化する私立中高一貫校の次 3rdStageから今を(01)
★2050年、私の孫は30歳になっています。またいとこたちもそのくらいになっています。そのとき私自身はとっくに80を過ぎていますから、存在していないかもしれません。どんなふうに成長するのかそれは本人の私事の自己決定ですから私がとやかくいうことではありません。ただ、大変な時代ではありそうです。せめてディストピアにはしたくないのですが、とはいえ、私に何ができるわけでもないのです。トリムタブになれればそれでよいでしょうが、それも難しいかもしれません。しかし、プレトピアとして2050年は小さな希望の光を輝かせていてほしいと思います。
★そして、その希望の光を生み出すのも孫たちですから、せめて孫たちが希望の内なる光を放てるような何らかの力を身につけられるような準備はしておきたいなあと。それもおせっかいといわれるかもしれませんが。
★いずれにしても、現状の首都圏の私立中高一貫校(1stStage)が、5年たった段階で、2ndStageに移行するでしょうから、その場を孫たちが楽しみ有意義に暮らせるような力が生まれる環境が現状必要です。
★!stStageの首都圏私立中高一貫校は、現状では「東大・早慶・医学部」というキーワードが図に出てくるグループと「Global・Innovation・Philosophy」が図に出てくるグループとにわかれます。
★しかし、これは2015年より以前とは様相が違います。それまでは、両方のグループは、それぞれの地が見えなかったのです。ところが、総合型選抜や医学部でMMIが行われるようになると、Philosophyの部分は、デザイン思考やシステム思考やSELなどという名称でPhilosophyの現代化が行われるようになっています。
★ですから、互いに図と地が交差し始めているのが1stStageの現状です。Advanceグループは、英語に力を入れるだけで、実はCreativeグループにもなれるのです。実際地の領域で、相当英語をやっています。巣鴨や本郷はその典型的な例です。
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