shuTOMO7月号 山下一代表率いる首都圏模試センター編集部の私立中学の教育の新しいものの見方・考え方「IBを超える教育環境をデザインする私立中高一貫校」
★ShuTOMO7月号には、山下一代表が率いる首都圏模試センター編集部が、私立中学の教育の新しいものの見方・考え方で論稿する「Only One Earth Project」が立ち上がっています。今回も「IBを超える教育環境をデザインする私立中高一貫校」というテーマで、IBやAレベル、APなど高度な世界の教育を学ぶ一方の私立中高一貫校だったのが、今やそれ以上の教育を創意工夫している私立中高一貫校が現れたという趣旨の論稿を載せています。
★海外の高度な教育にあって、日本の学習指導要領にない教育を丁寧に論考し、それに気づいている私立中高一貫校が、そこを独自に補うことで、海外の高度な教育を行っている学校が、リスペクトして、互いに学ぶ交流が行われている学校の例を挙げています。詳しくは手に取ってお読みください。
★例として挙げられているのは、
・駒沢学園女子
・桜美林
・聖学院
・桜丘
・文化学園大学杉並
・八雲学園
・工学院大学附属
★同記事の最後は、「山下一のAwareness」というコーナーがあります。そこで、同センターの代表取締役である山下一さんは、次のように中学受験生にエールを贈っています。引用させていただきます。
受験生の皆さんは、ニュースで世界の戦争や災害について学び、「どうしたらよいのだろう?」と考えていると思います。また、AIの進化や宇宙への夢が広がる中で、希望と危機が入りまじる世界をどうよりよくするか、深く考えていることでしょう。
入試の問題は学校の「顔」です。こうした問いを出す私立学校は、入学後も広い視野を持ち、深く考える力を育てる学びの場を作っています。
このような教育は、世界的に優れた「IB(国際バカロレア)」と似ています。IBは質の高い教育ですが、受けられる生徒は限られています。一方、今回紹介した私立学校もIBと同じくらいレベルの高い教育を行い、在校生は全員その学びを受けられます。どちらもすばらしい教育です。ぜひ、学校説明会に行って、自分の目で確かめてみてください!
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