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2025年6月 2日 (月)

未来から来た中野由章校長 新私学人

★5年前から工学院大学附属中高の校長に就任している中野由章先生。東京私学教育研究所の研修でもキーノートスピーチをしていただき、その情報教育のしなやかで堅固なビジョン、ミッションをもった教育イノベーターであることは周知の事実。情報処理教育学会の委員もされ、DXハイスクール認定の手ほどきを多くの私立学校の校長に伝授するほど未来のイノベーションインフルエンサーであることは言うまでもありません。

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★そして、中高レベルのICT教育の基本精神は、フラット、フリー、フレンドシップの3F精神とSTEAM教育ですが、それをご自身が体現されている校長です。特にフリーというのは、時空を超えるということで、この点においてどこの校長よりも全うしています。

★空と海とサイバーの時空を、学校に居ながらにして、飛び回っているのです。先ほどまで協会の総会でお会いしていたと思ったら、はやくも海外にいるなんていうのはいつものことです。

★情報教育関連の学会や研究会でホスト側に回ることも多いのでしょう。飛び回っています。

★と思ったら、ランチ時は、校長室で生徒たちと対話しながらフラットな空間を開放しています。

★と思ったら、夏休みには、「情報」の共通テスト対策講座を自ら実施しています。

★と思ったら、グローバルプロジェクトの現地で生徒に同行しています。

★と思ったら、オーストラリア研修に中3と一緒に現地校を回っています。

★と思ったら、東京国際フォーラムの工学院大学附属中高のブースで、自ら制服を着て、受験生と向き合っています。

★と思ったら、私学経営研究会で私の隣の席にいらっしゃたり。

★と思ったら、コンサートホールでクラッシック音楽を聴いていたり。

★と思ったら、霊山で修行もしていたり。

★と思ったら、・・・・もはや無限です。

★まさに時空を超えているし、イノベーションとアートも嗜む未来からやってきたとしか思えない校長です。

★工学院の教育もグローバル×K-STEAMの統合システムを確立し、固定化せずに進化もしています。

★先生方も生徒もリアルな世界を経めぐり、生成AIを取り入れ、さらなるサイバースペースをも堪能しています。探究論文でしっかり自然言語と人工言語の統合もしています。

★未来からやってきた中野由章校長。リアルとサイバーの座標系にいまもいるのでしょう。

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