子供が成長する学校 生成AIを活用した授業づくりに取り組んでいる学校
★偏差値で語るのは、最近はやらないけれど、中学受験で偏差値40前後の生徒が高校卒業時に難関大学に入ったり海外大学に進んだりするくらい成長することは、たまたまではなく、そのようなシステムがその学校にあzることを示唆しています。成長は別に大学に進むか進まないかで測る必要は全くありませんが、もし受験したとしたら、そうなりますよと。しかも、総合型選抜準備や海外大学進学準備は、教科学力だけではなく総合的な人間力を養う機会になるので、なおさらです。
★そして、その確率を高くするシステムは、学校全体で生成AIを使った授業づくりのディスカッションが行われているところにはアップデートされていきます。
★体験が大事だとかSTEAM教育が大事だとか、グローバル教育が大事だというのは、生徒1人ひとりによって、自分が成長するモチベーションやきっかけをつくる体験は違うため、多様な体験があれば、生徒ぞれぞれにとって成長するきっかけが増えるからですが、実際にはなかなか成長しない生徒もいるわけです。
★ですから、そのような生徒も取り残さないために、さらに生成AIを使った授業づくりを学校挙げてした場合、ほとんどの生徒の成長が期待されるのです。
★なぜか?それは、成長する生徒は、目に見えないあるいは身体化されたと言った方がよいかもしれませんが、メタ認知システムを内面化しています。成長がなかなかうまく進まない生徒は、そのメタ認知システムを内面に作り上げていないだけで、それが内面に核として生まれてくると、急激に成長します。そのメタ認知システムを内面から生まれてくるのを助けるのが生成AIを活用した授業なのです。
★ですから、まだ水面下ですが、生成AIを使う授業づくりをしている学校が前面に出てくるのが2025年度なので、説明会などそのようなプレゼンがある学校には、単純にICT教育を行っていると判断せず、その意味を問い返してみてください。
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