昭和女子大学附属昭和 女子教育の未来はここにある
★昭和女子大学附属昭和の大学合格実績は、難関大学にどれだけいれたかを目的にした結果ではなく、未来を創る女性の才能を開花し、それを発展させて行ける道を選択した結果となっていることを示しています。本科コース、グローバル留学コース、スーパーサイエンスコースという自分の好きをまずは大きくカテゴリー分けし、それぞれのコースでさらに自分だけが発見できる探究の道を開いていく学びが展開しています。
(写真は同校サイトから)
★人間と社会と地球と宇宙と。女性を囲む領域をどんどん広げていくような留学体験、高大連携体験、アントレ体験、ICT教育など多様なプログラムが固定化することなく拡張していく冒険型組織。
★たとえば、医療関係の進路も多岐にわたっています。
★これは、人間の生命を、チーム医療で解決していく壮大な道につながっています。そのような視点も、高大連携などでダイレクトに関心を広げていくプログラムが展開しています。
★ケアというのは、精神も身体も人間関係も芸術性もすべてにかかわっています。ある意味ウェルビーイングのレバレッジポイントはケアであり、それを最も体現しているのは医療関係の道でしょう。
★そして、何よりケアの視点こそ、世の中にジェンダーバイアスに気づかせ、そのケアの活動によって未来を創っていくことになります。もちろん、その啓蒙的な広がりに、文系の多様な領域がかかわってきます。文理融合的な発想こそが昭和女子大学附属昭和の教育の核心だと思っています。
★そして、海外大学の合格人数も20名弱です。コーネル大学のようにアイビー大学にも合格しています。象徴的なのは、イギリスのUniversity of Sheffieldに合格していることです。実によく海外大学の情報を生徒自身が研究しているということが示されている選択です。理系ベースの大学で、世界大学ランキングも100位前後の実力があります。
★海外大学は、大学名で選択するということはありません。何せ研究内容が多様であり、日本では行われていない研究の選択肢がたくさんあります。なぜそこを選んだのか自己表現しなくてはならないのです。自分で選択して道を開くトレーニングが、同校の進路指導のコンセプトなのでしょう。
★生成AIが登場したら、真っ先にリサーチ研修を行ったのも昭和女子大学附属昭和です。探究の始まりは冒険からです。あくなき好奇心の拡張。女子教育の未来がすでにいまここにあると確信しています。
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