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2025年5月21日 (水)

2026年中学入試に向け東京私学本格スタート(07)校長自らがブースで説明をする学校が多い

★今年はいつもより校長自らがブースに立って、説明をする学校が多かったように感じます。田園調布学園の清水校長も、直接受験生・保護者と語ります。校長が、時代の流れや理念ばかりはなく、具体的な普段の授業のあり方や探究のシステムについて話されると、理念と実践がつながっていることがしみじみ伝わってきます。経営と教育の両輪を回しているリーダーシップが伝わってくるのは、学校の魅力を輝かせます。

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★桜美林の堂本校長も米国留学に自ら引率して帰国したばかりにもかかわらず、ブースに立ちました。同校のグローバル教育の臨場感が伝わったことは言うまでもありません。

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★トキワ松の躍進は、全国を駆け巡り、毎朝走り続けている田村校長の尽力と鋭い叡智と軽快な関西弁によるものであることは受験業界では定評があります。

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★明治学院のキリスト教教育を支える真理と本質の塊である穏やかな大西校長の語りは、心理的安全が広がっている学校であると受験生。保護者に感動を与えていました。

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★写真は撮れませんでしたが、大妻中野の諸橋校長も最前線で熱く語っていました。やはり海外から帰国したばかりです。破格のグローバル教育やWWLの拠点校として日本の教育を背負って頑張っている校長です。

★校長が前面に立って話すと、受験生・保護者は感動するだけではなく、自分たち家族のこれからに強い支えになる学校教育がそこにはあると実感できます。改めて私学のリーダーの存在に感服しました。

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