« 2026年中学入試に向け東京私学本格スタート(03)富士見丘 女性だからこそできることがある | トップページ | 2026年中学入試に向け東京私学本格スタート(05)工学院 23区でも評判 »

2025年5月19日 (月)

2026年中学入試に向け東京私学本格スタート(04)八雲学園 教育の総合力で成果

八雲学園のブースにも受験生・保護者が集まっていました。同校の広報は、今まで奥ゆかしく、大学受験勉強に特化することなく、教育の総合力という本物教育力で、結果的に成果をだすという道を歩んできました。一般選抜の場合、特化したほうが効率よく出るのですが、総合力と本物を追究してきました。そして、今、海外大学や総合型選抜という生徒がいかに多角的に複眼的に思考し世界の痛みを解決する経験を積んできたのか、それを高度な英語力で表現できるのかという時代になるや、合格実績は飛躍的にでたのです。

Img_9325

★しかも、今までは帰国生入試を積極的に実施してこなかったにもかかわらずです。もちろん、今では、帰国生や英語が得意な生徒(国際生とよびましょうか)に注目され始めています。

★そんな破格な実績が出るには、秘密があるに違いないからです。多くの人はIBを知っていますが、同校が加盟しているラウンドスクエアの凄さを知りません。IBもラウンドスクエアも同じくクルト・ハーンが創設にかかわっています。ただ、IBは学習プログラムです。ラウンドスクエアは教育です。しかも世界の私立学校だけのコミュニティです。

Yakumo_20250519172401

★八雲学園がIBではなくラウンドスクエアの加盟校になったのは、教育の総合力を大切にしていたからです。

★このことに気づいた帰国生や国内生は、八雲学園のリサーチを開始したのです。

★2026年八雲の中学入試の行方が楽しみです。ちなみに、3回目の5月31日の説明会の申し込みもすでに満席です。

|

« 2026年中学入試に向け東京私学本格スタート(03)富士見丘 女性だからこそできることがある | トップページ | 2026年中学入試に向け東京私学本格スタート(05)工学院 23区でも評判 »

中学入試」カテゴリの記事