2026年中学入試に向け東京私学本格スタート(03)富士見丘 女性だからこそできることがある
★グローバル教育を行っている学校に、多くの参加者が足を運んでいるシーンもここ数年の大きなトレンドです。最近ではインターナショナルスクールが増えてきて、日本人の生徒も通うようになってきました。そこでは、特にIBが注目されています。しかし、IBと同質以上の独自のグローバル教育を行っているところはどこか1時間で、6校以上の学校をリサーチしている受験生・保護者がたくさんいました。富士見丘も多くの受験生が訪れていました。
★たしかに、富士見丘は、英語教育型グローバル教育ではなく、「突出型グロ―バル教育」を実施しています。帰国生や英語の得意な生徒には大人気です。しかし、一方でテニス部に入りたい、英語はまったくできないけれど早稲田大学にはいって大学で留学できるよういになりたいという意欲的な生徒もたくさんいます。海外大学世界大学ランキング100位以内の大学に多数合格している一方、早稲田、慶應、上智、ICUなどいったん国内大学にはいり、在学中あるいは大学院などで留学するという構想を立ててる生徒もいます。
★実際今年も中学のテニス部は、優秀な成績を収めています。
★そして、論より証拠、富士見丘でアルファベットから学び、模擬国連部で活躍し、早稲田大学政治経済学部政治学科に進み、ドイツ留学を経て、テレビ局の報道番組のディレクターになっているOGの動画を見てください。印象的な言葉は、「女性だからこそできることがあると学んだ」。
★富士見丘の突出型グローバル教育は、個々の才能に応じたグローバルな進路を自分で選択し、実現していくコンピテンシーを身につけられるということでしょう。
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