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2025年5月 9日 (金)

ファシリテーション組織❶場の座標

★創発型・触発型対話が成り立つ組織が、AI時代には重要になります。その対話が成り立つには、次のようなファシリテーション場の座標があると思います。

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★このような場の座標があるから3f(フラット・フリー・フレンドシップ)精神が生まれるのか、3f精神があるからファシリテーション場の座標ができるのか、わかりませんが、感覚的には、往還している関係性がそこにはあるのだろうと。

★inputーoutputの関係をexpressーacceptの関係にしたのは、表現するにしても受容するにしても、論理的にだけではなく、そこには期待や希望、辛さなど感情もはいるからです。

★おそらくAI時代当面は、表面上の感情はAIはアウトプットしますが、内面から感情を発することはないでしょう。そもそもAIは内面と外面という境界線を自ら作る必要はないでしょうから。あくまで、感情も推理の確率論的なアルゴリズムになっているのでは。

★ともあれ、生成AIを論理的な側面で対話しつつ、人間は、創発や触発を生み出したりするのです。そのためには共感が大事ですが、じっくり耳を傾けたり、状況を受け入れ、共感しつつ、論理的にオーガナイズしていくでしょう。

★対話をするとき、ファシリテーション場を設定する、つまりマインドセットということです。これができる組織は、難局をみんなで乗り越えることができるでしょう。マインドフルネスは、このマインドセットの一領域ですから、それだけやっている組織はないのは明らかです。

★ともあれ、少なくとも、ファシリテーション組織という私立学校はあります。

★もちろん、ピラミッド型組織でどんどん難局を乗り越える私立学校もあります。そこであってもハラスメントリスクマネジメントはしっかりなされているから、成功しているのですハラスメントリスクマネジメントこそ、ファシリテーション組織です。

★したがって、ピラミッド型組織が、ファシリテーション組織をセキュリティー部署としてオプション化しているというのと全体がファシリテーション組織かは、大小の違いこそあれ、ファシリテーション組織の機能は今後必要だということです。

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