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2025年5月28日 (水)

湘南白百合 論理と創造の化学反応がなぜ生まれるのか?

★湘南白百合の教育関係者対象の学校説明会のオンディマンド配信(期間限定版)を拝見しました。岩瀬校長の世界の情況と湘南白百合の教育をつなぐマクロのお話とそのマクロの世界的な視野や発想が、日々の多様多次元の教育活動の中からダイナミックに生まれてくるストーリーを見事なまでに表現した水尾教頭のお話が美しくつながっていました。

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★そして、極めつけは、中1と中2の在校生が、休み時間の合間に会場に現れ、湘南白百合の魅力を語るその豊かな言語能力です。一般的には、たいていは、いつどこで何をどうしたのかという話が多いのものですが、同校の生徒は、自由な意見が言えるのは、頭ごなしに否定されないからだという、同校の組織の在り方を語ったり、ディスカッションが多い授業がいかに創造性を生み出すのかという本質的な学びについて語ったりするのです。

★自分たちの楽しい学びや環境がデザインされているそのコンセプトを教師だけではなく生徒自身も持っているということが伝わってきました。それだけ、学校の生活を愛し、浸っている=慕っているからこそ、具体的な状況からアイデアが生まれてくるのでしょう。具体と抽象を往還できる感性と知性。愛と知のダイナミズムが湘南白百合という森の中で生まれています。

参考)GLICC Weekly EDU 第210回「湘南白百合学園中学・高等学校ー新たな魅力」

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