2026年中学入試に向け東京私学本格スタート(08)国士舘 10年間一貫教育の気概
★国士舘のブースは、壁いっぱいに広がる横長のアートポスターを貼り付けていました。神山優子教頭先生は常々こう語っています。「本校の先生方は、生きることに対し、すぐに解答を出す必要はないという確信を持っています。物理的な時間では6か年一貫教育ですが、生徒の生き様を支えるという点では、10年間一貫教育を行っているという覚悟を持っているのです」と。
★ですから、大学卒業のOG・OBをずらりと並べたアートポスターにしたということです。ここまで、先生方が生徒を丁寧に支えている学校です。それをアート表現をして、瞬間的に受験生・保護者が了解できる空間をデザインしたのです。さすがだなあと。
★今年自己PR入試を初めて行ったのですが、神山先生は、手ごたえがあったと。これほどインパクトある表現を追究している学校に入りたいと思う生徒がでてくるのは納得でした。
★剣道、柔道、空手、書道という道を説明会で体験できるのです。そりゃあ、身体中、感動と興奮が駆け巡るでしょう。
★今年も説明会参加申し込みは順調だそうです。吉田松陰の未来を拓く覚悟の心意気を10年後発揮する教育。たしかに魅力的です。
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