私立学校充足率V字回復5パターン❶5つのパターン
★東京の私立学校は、3年後以降少子化の波が襲ってくることに対し、定員充足率持続可能性のための戦略を立案して実施しています。そして、現在充足していない場合、V字回復する戦略実行は喫緊の課題です。したがって、そういう対話も多くなってきています。対話をしていて、やはりそれぞれの学校の充足率の違いがあるし、立地条件の違いもあるので、かつて成功した事例をそのまま適応することができないわけです。
★つまり、V字回復するにも、充足率100%を持続可能にするにも、レバレッジポイントを何にするかが重要になってきます。同じようなパターンでも、時代によってレバレッジポイントはもちろん違います。2013年までと2013年以降では、違うし、2027年以降でもやはり違います。
★AのようにV字回復した学校でも、同じような教育環境を続けていると、かつてそうだったように、時代の精神から離れていきますから、再び充足率が低くなっていくこともあります。
★外部要因と内部要因と未来要因を複合してレバレッジポイントを組み立てることがまさにポイントです。
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