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2025年5月20日 (火)

2026年中学入試に向け東京私学本格スタート(05)工学院 23区でも評判

★工学院は、東京最西の八王子にありますが、新宿からシャトルバスがでていて、23区からでも通えるのです。そして、何よりその突出したグローバル教育やそれによる成果である海外大学合格の実績が、帰国生やインターナショナルスクールの生徒に注目されています。

★また、生成AIをベースにした最先端のICT教育を確立しています。この総合的なICT教育をK-STEAMと呼びリーダーシップを発揮しているのが中野由章校長(情報教育界の重鎮)です。

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(左から田中歩教頭、中野由章校長)

★そして、このグローバル教育を中1から発展させているリーダーが田中歩教頭(ラウンドスクエアやケンブリッジインターナショナルスクールに加盟の道を開いたリーダー)です。歩教頭は中学のすべてのクラスの道徳の時間をIBL(Inquiry based Learning)で行い、自然と社会と精神の最適な循環を探究する授業を展開しています。インターナショナルコースの生徒には英語で。

★したがって、多様なグローカルな探究の経験を、<IBL—探究論文—グローバルプロジェクト―K-STEAM>という軸によってトルネードを生み出すトータルな教育システム「KGI」が完成しています。

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(学校案内に掲載されているKGIマルチスパイラルシステム グルグル上昇していくたびにセレンディピティが生まれる感動の教育)

★Kは工学院、Gはグローカル、IはICT、IBL、Innovationなどをフ―ジョンさせたイニシャルということです。

★10年前は、東京国際フォーラムで説明会を行っても受験生はブースに来ないのではないかと先生方はぐっと不安を抑えながら行っていたということですが、近年はたくさん訪れてくれありがたいと。今回はKGIをプロデュースしている中野由章校長と田中歩教頭がブースに立ちました。盛り上がったのは言うまでもありません。

 

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