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2025年4月 3日 (木)

2024年度の流れから見えるコト②アクセス数11位から20位

★ホンマノオト21の2024年度(2024年4月1日~2025年3月31日/ユニークユーザー数約7万人/3,541記事)のアクセス数11位から20位までみてみます。

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11:中村中学校が注目されているわけ
12:2030年の次期学習指導要領は、HTHのコンセプトを学校に埋め込む?グロ...
13:2025東大合格者発表のシーズン(09)洗足学園 理Ⅲ 2名合格...
14:2025年変化する中学入試(03)麻布、開成、海城の入試問題 不易流行と...
15:2025中学入試動向(59) 桜蔭・JG・雙葉・フェリスの出願数いずれも...
16:2024年中学入試(04)サレジアン国際学園世田谷 画期的な「国際学園」...
17:2025年変化する中学入試(31)浅野の経営改革のインパクト!
18:大妻中野 諸橋隆男先生、新校長就任 世界を創る市民が生まれる教育加速: ...
19:2024年度海外大学合格実績がたくさんでている学校
20:2025東大合格者発表のシーズン(06)広尾学園18名

★11位に中村中の記事。小さき女子校が注目されるということは、やはり女子教育の重要性について再び気づき始めたという流れができつつあるのかもしれません。

★12位に、2年前の次期学習指導要領に関する記事。やはり記事にあるような流れですね。グローバル、スタートアップ、ダイバーシティというキーワードが明快になるでしょう。

★13位、20位は東大合格のお話。東大が、いいかわるかは別にして、教育や研究の大きな流れに影響を与えているのは事実ですから、その動向はウォッチしつつ、国内外全部含めてグローバルキャリア教育の必要性がこれも明快になってくるでしょう。その東大自身がそう変わろうとしているのですから。19位に海外大学合格実績を偏差値の高低に関わらず出している学校の記事が注目されているのもそのことを示唆しているかもしれません。

★14位に新タイプ入試ではなく一般入試であっても単独知識問題ではなく思考力型問題の文脈に知識も埋め込んでいる開成や麻布、海城の問題に魅力を感じている人のなんと多いことか。とてもいい流れですね。

★15位、17位は、中学入試の生徒募集に関する記事。注目校がどこかは想定通りですね。

★16位にサレジアン国際世田谷の記事がランクインしています。同エリアに三田国際があって、同じような教育を行っているので、ある意味姉妹校です。開智グループのような感じです。三田国際の併願校として強い絆をつくっていくでしょう。

★18位に大妻中野の諸橋校長の記事。戦略的教育プログラムのプロデューサーでありかつ大妻の理念を同グループの中で最も大切にしているところが魅力的です。大妻グループの歴史に秀でた校長として刻まれるでしょう。

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