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2025年4月 2日 (水)

2024年度の流れから見えるコト①アクセス数1位から10位

★ホンマノオト21の2024年度(2024年4月1日~2025年3月31日)のアクセス数をベスト50までみてみたい。まずはトップ10。

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(ChatGPT4₀による作成)

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★国分寺崖線の私立中高の記事が1位とは、嬉しい。というのは、この記事は受験というよりは、未来都市に通じる話だからです。広がる英語入試の記事が2位というのは、やはりグローバル教育への関心の高さを物語っています。今も日々アクセスされているので、この流れは当面続くでしょう。

★3位が芸術系大学への関心の高さです。DX化が学校に浸透するにつれ、実は情報の先生が芸術大学の大学院に通ったりしています。テクノロジーとアートは、今後はますます密接な関係を創っていくのでしょう。

★4位に、工学院の田中歩先生の教頭就任の記事がはいっています。ホンマノオト21の記事は現在3,541記事掲載されています。その中で4位ですから、ホンマノオト21を支持してくださっている方に、田中歩先生は魅力的ということですね。

★5位には海城の大迫校長の記事。IBという面もありますが、詩人でもある大迫先生は、教養とアートとIBの一人者という私学界の知の巨人でもあります。

★6位に、首都圏模試センターの取締役・教育研究所長北一成氏の論考について紹介した記事が入っています。受験業界の中でも最も評価されている北氏ですから、当然の結果です。

★洗足の東大28名合格は、今年の東大合格発表のニュースでも際立っていましたね。

★8位には、富士見丘の副校長であり明海大学教授の吉田成利先生の記事が入っています。富士見丘の突出したグローバル教育の構築のリーダーでもあり、人気校に仕立て上げたその実績はたしかに注目されています。2025年もこの勢いはとまりません。

★9位には、文大杉並の染谷先生への期待が込められた記事が入っています。新しくイノベーション教育センター長にも就任しています。2025年も話題となるでしょう。

★10位に、湘南白百合の伝統と革新の総合的な活躍の記事が入っています。カトリックの名門女子校が、スタートアップのようなプロジェクトを次々と企画実施しています。今年もさらなる魅力を放ちます。

★こうしてみていくと、ユニークユーザーが約7万人(ほかのSNSに比べたら弱小ですが、そんな本ブログをご覧いただいてる方には心から感謝申し上げます)がアクセスしてくださるホンマノオト21を通して、時代の流れをみるのにそう外れていないかなと。(つづく)

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