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2025年4月 6日 (日)

文化学園大学杉並 校長青井先生 入学式で大きな野望を可視化する

★本日6日、文化学園大学杉並では、午前中学、午後高校の入学式が開催されました。入試広報部長の西田先生から次の一枚の写真が送られてきました。今年の中学入試、高校入試も大人気で、定員充足率も100%を超えています。西田先生があえてこの写真を送ってきたということは、ゆるぎない人気の文杉の強みを最強にするという宣言であると受けとめました。

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★この写真は、青井校長の挨拶のシーンですが、モニターには青井先生の言葉が英文で映されているのです。これがグローバル教育を行っている他の学校と大きく違うところなのです。どういういことかというと、グローバル教育を行っている学校の校長が必ずしも英語が堪能というわけではないのです。むしろ少ないでしょう。その校長が同じことをしても、ピンときません。

★しかし、青井校長があえて日本語で挨拶をして、自分の思いを英語でも表現しているのです。これは青井校長の覚悟が表明されています。文杉がこれだけの人気を持続可能にしたのはDDコースの成功であることは誰もが認めています。

★そして、そのDDコースのエッセンスを中学や他のコースにも広めています。このDDコースをカナダのBC州に乗り込んで交渉して創り上げたのが、青井校長です。自ら堪能な英語力を生かし、対面で交渉し、契約書を読み、ディスカッションして詰めていくわけです。日本で初めてのDDコースを作り上げた偉業は凄まじいエネルギーです。

★そして、今日本は世界的な力が衰えてきています。これも誰もが感じていることでしょう。しかし、青井校長はそれを自らなんとかしようとしているのでしょう。西田先生をはじめとする若手の先生を起用し、学内の教師力を高め、チームビルディングを柔らかく強くしてきました。

★日本の国力をV字回復するには、自分と同じように海外の重要な人物と交渉していける英語力と知性が必要だということを身をもって示しています。英語と日本語のバイリンガル状況をDDコース以外に作っていくことによって、本格的なダイバーシティの学校にしようというわけです。

★つまり、1条校であるけれど、インターナショナルスクールを超える学校にしようという野望でしょう。

★生成AIの登場によって、プログラミングなどコンピューターサイエンスは生徒が自らどんどん学んでいけます。英語もそうかもしれませんが、英語での交渉力や意思決定力、リーダーシップは生成AIではできないことなのです。

★まずは、このインターナショナルスクールを超えるグローバル教育を最強にしようというのでしょう。

★そして、文杉でなければ、実はそれができないのです。たとえば、外国人教師が20人以上いると言ってグローバル教育のすごさをアピールしているところもありますが、そこの外国人教師は、必ずしも文大杉並のように、ブリティッシュコロンビア州に認定されたようなクオリティの高さを持っているとは限らないのです。

★DDコースの外国人教師は、BC州公認の教師が送られてきているのです。BC州公認ということは、日ごろからブリティッシュコロンビア大学の教授陣の研修を受けているということを示唆しているのです。

★これが、青井校長が単身ブリティッシュコロンビア州の教育省を訪ね交渉してきた偉業なのです。当時は教頭でしたから、校長3年目にいよいよその力をDDコースを超えて全体に広げようとしているのです。

★高校は中学の4倍の生徒数がいます。中学から順次DDコースのエッセンスを広めてきています。いよいよ高校も全クラスにこの力を浸透させていくよということでしょう。

★特に2027年の大学入試が大きく変わる時に、このビジョンが大きな成果を生むことは間違いないでしょう。ますます人気は高まるばかりでしょう。

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