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2025年3月14日 (金)

2026中学入試準備(28)工学院と聖学院 成長するときの響きを聴く教師

★工学院と聖学院というのは不思議な響きです。工学院は聖学院とは違い宗教ミッションはもちろんありませんが、なぜかエントランスホールには、ギリシア語で真理は自由にするという聖書のフレーズがそっとではなく、バーンと掲げられています。聖学院はもちろん正門から坂を上っていくとチャペルがバーンとそびえています。歴史的には両校はなんの関係もないのでしょうが、実に不思議です。というのも、両校とも生徒が成長するときの響きを聴き取る教師が揃っているのですから。

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(Genspark作成)

★真理に気づいて卵の殻にこもっていたことに気づいた生徒が、パカッと殻を破って解放されていきます。そんな生徒がたくさんいます。そして、そのときの卵の殻が破れる響きをしっかり聴き取って感動している先生方もいっぱいいます。

★というのも、先生方は生徒と対話をしているし、生徒中心主義だし、生徒といっしょになって経験を楽しみます。難しく言うと、PBLだったり、アイスモデルだったり、思考コードだったり、グローバル探究だったり、STEAMだったり。。。

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(Genspark作成)

★しかし、要はブラックボックスだったものが急に開けて解放されたときのあの心地よい生徒が成長するときの響きを、いっしょにいるから先生方は受けとめられるのです。

★日ごろ相当難しい理論も自己研鑽している先生方です。国内外のネットワークを持っている先生方です。でも、要は生徒一人ひとりが自らの限界をどうやて超えるのか、寝ても覚めてもそれを考え仕掛け見守っている先生方がいっぱいいる両校なのです。

★両校とも人気がある理由は、実にわかりやすいでしょう!

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