フュージョン広報(01)工学院、駒女 本日学校説明会
★本日3月8日、本質的な教育を実践している工学院大学附属(以降「工学院」)と駒沢学園女子(以降「駒女」)が、中学の学校説明会を開始しました。
★東京の中学受験過熱というフレーズがいまだにメディアで報道されていますが、それは23区の話で、東京の多摩地区は地方と同じ状況で、中学受験は苦戦エリアです。しかし、工学院は、その地理的不利な条件を跳ね飛ばすために、眼に見えないから気づかない本質教育をなんとかアピールしようと先生方一丸となって奮戦してきました。その成果が今年きちんとでて、定員充足率は100%を超えています。
★この本質は目に見えないからしかたがないとあきらめずに、本質と広報を融合するフュージョン広報を3月8日というはやさで入試報告会というカタチで開くわけです。そして、上記のように、新宿からのシャトルバスで40分通学をはっきりとデザインで表現しています。さすがデザイン思考を実施している工学院です。世界の情勢が身の回りにまで迫っているデジタル社会です。サバイバルするためにはあてがわれたテクノロジーだけでは難局を超えられません。自ら新しい発想・テクノロジー・サイエンス・価値を生みだす本質的教育が必要です。それをどれだけの学校が行っているでしょうか。そこにチャレンジし続けているのが工学院です。
★同じく本日、駒女も学校説明会を実施します。駒女も、苦戦エリアでありながら、昨年よりも出願数と入学者数を増やしています。
★あの落合陽一さんも東洋思想と未来科学技術をフュージョンする発想を展開していますが、駒女はそれを曹洞宗の精神とグローバル探究×生成AIでチャレンジしています。本質が生み出す未来型技術や発想。でも本質は目に見えません。でも諦めず、本質とデジタル広報のパワーでフュージョン広報を実施しています。
★今後、このような本質と広報を融合させるフ―ジョン広報を行っている学校を紹介していきます!
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