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2025年2月 1日 (土)

2025中学入試動向(47) 富士見丘 Will入試、一般入試増える

★2月1日午前富士見丘のWill入試が始まった。Web出願で前日の24日まで出願できるため、各シンクタンクが公開しているデータよりも、実際には増えている。81名が受験した。富士見丘でぜひ学びたいという固い意志をもってチャレンジする入試。長い歴史をもつ同校独自の特別入試。今でいう新タイプ入試で、面接もあるので、いわば大学の総合型選抜の先駆け的な入試である。基本的な言語能力と数理能力と冨士見丘でどんな学びや生活を送りたいか表現する入試である。

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★Will入試の出願は、2023年が47人、2024年が68人、2025年は81名と右肩上がり。富士見丘の魅力が広がれば広がるほど増えるのは当然。実際今年一般入試がもっと増えているという。つまり、グローバル教育の富士見丘ということで、帰国生に人気があったのが、帰国生のみならず、一般受験生にも浸透したということを示唆している。

★日本の文化やその精神を忠恕という言葉に込めて品格ある生き方の「道」を大切にしながら、破格のグローバル教育と先進的なSTEAM教育と中学から6年間探究活動を継続できる教育環境デザインは確かに魅力的だ。そして海外大学をはじめ憧れの大学にも進める。

★今年は、中学のみならず高校も人気だ。不易の根本的な人間のあり方を継続するために先進的でイノベーティブでクリエイティブな教育を行っている。AI時代において、富士見丘の教育こそ重要だということになるだろう。

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