2025中学入試動向(39)富士見丘の出願総数 前年を上回る!
★富士見丘は、中学の出願状況をサイトで公表。1月27日現在で出願総数は755人、前年比107.1%(昨年の出願総数は首都圏模試センターのデータによる)。昨年をこの段階で上回った。2023年が487人で2024年が705人(同センター調べ)だから、指数関数的に増加。その理由は言うまでもないが、とにもかくにも破格のグローバル教育であることは大きな要因だ。
(写真は同校サイトから)
★しかし、帰国生はすでに気づいており、一般生もようやく気づき始めたことがある。それは理数教育がグローバルだというコトなのだ。
(写真は同校サイトから)
★どういうことかというと、米国の大学の進学準備をするためにSATの学びの環境も整えているからなのだ。SATの理数科目を指導する同校の先生方は英語も堪能なのだ。
★教師不足の時代にもかかかわらず、教科に関係なく英語が堪能であることが教師採用の条件の1つなのである。要するに、学内は日本語と英語の両方が公用語なのである。そもそも、校長と副校長のお二人の英語力が卓越している。
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